脱毛サロンに行く前のシェービングはどうしたらいいの?伸ばしっぱなしのほうがいい?

脱毛サロンのカウンセリングに行く時には、ムダ毛は伸ばした状態で行ったほうがいいのでしょうか?ほとんどの場合、すでに自己処理をしてしまっているために、カウンセリングの時に確認してもらえない、施術してもらえないと思ってしまうかもしれませんが、心配はいりません。
カウンセリングと言っても、病院のように個人個人のムダ毛の量や生え方などの状態を見たりすることはありません。脱毛したい部位を自分で選んで契約をすれば、そこにムダ毛があってもなくても、毛の量が多くても少なくても、全員同じように脱毛機をあてて照射が行われます。そのため、カウンセリング時に肌を見せるようなことは基本的にはありません。
初回は全員低いレベルから脱毛が行われるため、特に個人個人の毛の状態をチェックしたりはしないのです。ただし、お手入れする時には脱毛機を当ててもいい状態なのか、脱毛機があてられないほどの肌荒れなどの症状はないか、判断してくれます。新しい傷跡やニキビが炎症しているような部分は避けて照射が行われます。
当日にお手入れが行われることが事前にわかっている場合にはシェービングが必要になります。その場合はカウンセリングを申し込んだ時の返信メールや電話確認などで案内があるはずなので、それに従うことになります。テスト照射などの狭い範囲で特に案内がない場合は、テスト前にサロン側で剃ってくれるので不要な場合もあります。
脱毛に通う契約をして、お手入れを開始する時は必ず前日までに自分でシェービングをしていく必要があります。

脱毛サロンでシェービングは無料でしてくれますか?

サロンで脱毛をしてもらう時、毛が伸びている状態ではお手入れはできません。毛の表面がトラブルの元となる上に、毛がじゃまをして脱毛効果がなくなってしまいます。どの脱毛サロンでも基本的には必ず自分で剃ってくる必要があります。もしも剃り残しがあった場合は、それぞれの脱毛サロンで対応は違います。有料で対応してくれるサロン、無料で対応してくれるサロン、シェーバー持参で対応してくれるサロン、剃り残しのある部分は脱毛のお手入れをしてくれないサロン、それぞれです。
ギリギリまで値段を安くしている脱毛サロンの場合は有料と考えておいたほうがよいかもしれません。

プロのシェービングの値段

顔剃り専門店や理容系サロンでプロにシェービングをしてもらった場合はいくらかかるでしょう?
顔剃りだけで5,000円ぐらいします。背中+えり足がセットで1万円近くします。電気シェーバーではなくカミソリで丁寧に行われるし、エステ要素などが含まれる場合もありますが、ちょうど脱毛一回分ぐらいかかってしまうんですね。

事前のシェービングは必須

今や格安になった脱毛エステで、脱毛前に専門店並のことをやってくれるとは思わないほうがよいでしょう。剃り残しの対応をしてくれるサロンだとしても、シェービングには時間がかかるので、時間内に行なうためには多くのスタッフの助けも必要になります。たくさんのスタッフが入れ替わり入ってくるのはいやですよね…。手のあいてるスタッフがいればまだいいのですが、他にも予約は入っているので無駄に時間をかけないよう、出来る限り自分で剃っていきましょう。ただし、自分では危険な場所は無理はしないで下さい。ケガをしてしまうとその部位はお手入れができなくなってしまいます。サロンによっては危ないのでやめてくださいと言われる場合もあります。

自己処理の方法について

自分でお手入れをする場合、脱毛サロンやクリニックで多く推奨されているのは顔用の電気シェーバーです。パナソニックのフェリエであれば間違いはありません。ボディ用の場合は剃り残しが多くでてしまうため、顔用で行なうように説明されます。また、銀座カラーでは自分のシェーバーを持参することで、手の届かないうなじからOラインまでシェービングの対応をしてくれるのですが、その時に指定されているのも顔用の電気シェーバーです。手持ちのものがあればメーカーは問われませんが、安いところでは1,500円ほどで買えるので持っていない場合は一つ買っておくことをおすすめします。

電気シェーバー

剃り残ししやすい部位

光の当たり方などで、意外に剃り残しは多いものです。必ず一度は晴れた日の日中、明るいところで確認をしておくと良いでしょう。剃り残しが多い部分は、主に骨が近い部分です。ヒジやヒザ、鎖骨のあたりなどです。ヒップと太ももの間なども見えにくいため剃り残しが多くなりがちです。ちょっと難しいですが、体勢を変えてがんばってみましょう。一見薄い産毛で見えにくい部分も日のあたり方で結構残っています。お手入れする部位の場合はよく注意してみてください。