全身脱毛の月額コースを脱毛できる範囲(パーツ)で比較する

脱毛サロンによって全身脱毛に含まれる部位が違う

全身脱毛って実際はどこまでできるの?指は?顔は?Vラインは?
実は脱毛サロンによって脱毛できる範囲はそれぞれ違います。
安さだけで選ぶ前に、本当に脱毛したい部分が含まれているかチェックしましょう。

全身脱毛でも含まれない部位

光脱毛でもレーザー脱毛でも目の周りと喉のあたりは脱毛機をあてることはできません。
粘膜や色素の濃い部分、唇など色素の濃い部分の境目や粘膜ギリギリなどの脱毛も通常は行えません。
この部位が希望で選択できるのは、ディオーネの3歳からできる優しい脱毛か、エステティックTBCの電気脱毛(ニードル脱毛)になります。
デリケートな部位になるので痛みがあることに抵抗があるならばディオーネ一択でしょう。

大きな違いは顔とVIOライン

全身脱毛プランの場合、顔とVIOラインをのぞく体のパーツは各サロンほぼ含まれています。
全身20部位や全身50ヶ所など、サロンによって分け方が違うだけでサロン独自の呼び方なのであまり意味はありません。
20部位だからといってヒザが含まれていない!ということはないでしょう。指の脱毛からうなじの脱毛まで含まれています。

注意するのは顔とVライン、Iライン、Oライン(ヒップ奥)です。
さらに顔の中でも口周りだけなのかおでこまでできるのか、違いがあります。

顔とVIOラインだけは違うサロンで考えているなら含まれないほうが都合がいいので、うまく利用できそうですね。

全身+顔脱毛+VIOラインが含まれるサロン

何よりも脱毛できる部位数を最優先で選ぶなら、全て含まれていて、さらに顔の中でもできる部位が多いのはキレイモ、エタラビ、ラットタットです。
まぶたと喉以外は含まれています。
脱毛ラボは鼻下、アゴ、もみあげが含まれています。
シースリーも全て含まれているのですが、全身脱毛プランでは顔かVIOラインかのどちらかを選ばなくてはいけません。
銀座カラーも鼻の頭まで全て含まれていますが、全身脱毛とは別々のプランになってしまいます。

総額や通い方などの総合的な評価も含めつつ全身脱毛を部位数で選ぶなら、これらの脱毛サロンから選ぶことになるかと思います。

表記されている部位

エタラビ(喉、まぶた以外)
ラットタット(おでこ、鼻下、もみあげ、ほほ、あご)
シースリー(まぶた以外)
銀座カラー(まぶた以外)
キレイモ(まぶた以外)
脱毛ラボ(鼻下、あご、もみあげ)

月額の負担

月額の負担は脱毛ラボの4,990円が一番安いです。
次にラットタット、シースリーが7,000円ほど、銀座カラー、キレイモ、エタラビは9,000円台です。

完全にツルツルを目指すなら定額でずっと通える回数無制限のある銀座カラー、シースリー、30万円ほどで通い放題となるのが目安なので、月額で通える回数と金額との兼ね合いで

これから通うなら…

これから全身脱毛に通って徹底的に綺麗を目指すなら…
何回通って満足できるかわからないため、個人的には通い放題を選びたいです。
効果の早く出る医療レーザー脱毛でも何回で満足できるかわからないので、決まった金額でずっと通えるというのは心強いです。
さらに顔脱毛はギリギリまでつるつるを目指したいです。

安く通うなら生涯保証付きのシースリーで顔脱毛をディオーネ。
早さを求めるなら同じく脱毛し放題プランの銀座カラー+ディオーネにします。
銀座カラーは顔のプランは別ですが、まぶた以外は脱毛してもらえるので、全て銀座カラーでもいいかもしれません。

脱毛するなら満足するまで通い放題、脱毛し放題プランがおすすめ。